【作業効率化!】クリップボードにコピーしたテキストを履歴管理できるソフト【Windows, Mac用】

こんばんは。 黒猫です。

今日は作業を段違いに効率化させるソフトの紹介をします。

Clibor (Windows用)

windows用のクリップボード履歴管理ソフトになります。
今までコピーしてきたテキストの履歴を検索してコピペできたり、定型文を登録して呼び出すこともできます。

ダウンロードはこちらからできます。

実際に使用している画面はこんな感じ↓↓

実際に使ってみると、めちゃくちゃ作業が捗ります!!!
ホットキーを入力するだけで上記のようなボードが出てきて、選択してコピペすると
そのテキストを入力することができます。
入れていない人は是非インストールしてみてください!

cliborの使い方に関しては、作成者のHPが参考になります。

Clipy (Mac用)

Mac用のクリップボード履歴管理ソフトになります。

ダウンロードはこちらからできます。

実際に使用している画面はこんな感じ↓↓

機能がコピーしたテキストを管理するだけでcliborよりもシンプルな作りになっています。

どちらも使用した非常にシンプルで使いやすく、作業効率が段違いにupします!
私はホットキーを「ctrl × 2」(Windows)と「Shift + Command + Z」(Mac)としています。(実際はwindowsのようにダブルタップで起動したいけど、macだと反応しなかった…,)

何度も言いますが、インストールしていない人は入れた方がいいですよー!

使い方例

cliborを普段使用していますので、そのときの使用方法について紹介しようと思います。

プログラムのコードをコピペして使用する

仕事ではプログラミングで活躍する場面がたくさんあります。
アプリケーションのバージョン管理で編集したコードの箇所に

// EDIT 20190930 BY KURONEKO

のような文字を打つことが多々あります。
このときに他の箇所からコードをコピーして、上記の文字を打つ….という作業を
繰り返すのはかなり手間なんですよね….
こういったときにホットキー一つで指定の文字列を呼び出せるのは非常にありがたいです♫

よく使うキーワードを保存しておく

cliborでは定型文を保存しておくことができます。定型文は履歴更新がないのでいつまでもcliborの中に保存しておくことができます。

        cliborの定型文

ここに

「いつもお世話になっております。〇〇会社の〇〇です。」

などといったメールの定型文を入れておくと毎回同じ文章を打たずに済みますね!

他にもいつも使っているIDやパスワードを入力して記憶させておくという使い方もできます。(こういった使い方は推奨しませんが…笑)

FIFO (LIFO) モードを使用する

FIFO (First In First Out) モードとは、連続でコピーしたものをコピーした順に貼り付けることができる機能です。
例えば、図のように「test1」「test2」「test3」のようにコピーしたとしましょう。

このモードの状態で連続ペーストを行うと、「test1」「test2」「test3」の順でペーストを行うことができます。
「入力したけど、ここじゃなくて次のページだった〜涙」とかいったときに連続してコピーして次のページで連続ペーストすれば一発で解決します。
めちゃくちゃ作業効率がupしますね!

また、LIFO (Last In First Out) モードもあります。
こちらは連続でコピーしたものをコピーした順じゃなくて、直近にコピーしたものを先にペーストするというモードになります。

個人的には、FIFOとLIFOどちらかのみを使えるようにしておけばよいと思います。

以上、クリップボードの履歴管理ソフトの紹介でした。
会社で勧めてみると、思ったより好評で皆さんかなり食いついてきました。笑
最後にも言いますが、入れた方がいいですよ!!!!!!!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました