3Dプリンタで石鹸置きを作ってみた【しっかりしてます】

石鹸置き 3Dプリンタ

こんにちは、黒猫です。

今日は、家のお風呂場にある石鹸置きの位置が微妙で、手の届きにくい場所にあったので、
壁に取り付けるタイプの石鹸置きを作りたいと思います。

準備するもの

今回使用するものはこちらとなります。

  • 3Dプリンタ
  • 3Dプリンタ用のPLA
  • 磁石
  • 瞬間接着剤

風呂場の壁は磁石にくっつくように鉄か何かでできているので、壁に石鹸置きを貼り付けたいと思います。

3DCAD作成

3DCADを作成していきます。

使っていた石鹸置きの大きさが130mm * 90mm程度の大きさだったのでその程度の大きさで底の部分を作っていきます。

底の部分をトラックのような形状にしなければいけないので、円と直方体をうまく使っていきます。

CAD作成画面

円を作成して、直方体を半円に被せるようにして作成します。
こうすることで、重なった部分は消えて、トラック状の物体を作成することができます。

真ん中を先ほど作成したものよりか少し小さなものでくり抜くことで石鹸を受ける皿の部分が完成します。

CAD作成画面

後ろの部分は壁にくっつけられるように磁石を取り付ける穴をあけます。
前回の線香立てを作成した時に線香を刺す部分が狭くてうまく刺さらなかった経験を生かして、磁石の大きさより1mmほど大きい穴をあけます。

CAD作成画面

次に水が溜まらないようにする穴を作成していきます。
作成してわかったんですけど、3Dプリンタが作成する時に作成しやすい穴をあけるのがベストです。
今回は水玉模様のように複数の丸穴を開けたんですが、作成にかなり時間がかかりました。

完成図

作成するときは長穴みたいな穴の数が少なくなるような形状にするといいです。

石鹸置きの作成

インフィルの密度は20%に設定しました。
理由としては、そこまで強度は必要としない(軽い方が良い)、時間短縮があります。
実際スライスしてみると、5時間かかるとでました….
やはり、穴の部分を改良する必要がありましたね。

作成したものがこちらになります。

石鹸受け

後ろの磁石の穴も磁石が入る大きさになっていました。

磁石の穴

磁石の部分を吸盤が取り付けられるような構造にしても良さそうですね!

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